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二重まぶた

クリニックによって特徴あり。カウンセリングは念入りに

美容整形の中でも最も人気が高いのが、二重まぶた。
日本で二重術を受けた人の8割が選んだと言われるほど、圧倒的な人気を誇るのが「埋没法」。
メスを使わない、オペ時間が10〜15分と短い、料金が手頃、気に入らなければ何度でもやり直せるなど、受ける側にとってはメリットの多い、敷居の低い手術と言えそうです。

ただし、そのぶんトラブルが多いのも事実。
美容整形に関する口コミ投稿で最も多いのが埋没法に関する体験談で、「術後に腫れがひかなくて困った」 「糸が切れて元に戻った」というケースが目立ちます。
埋没法は糸で2、3カ所を留めているだけなので、糸が切れてしまうリスクも大きく、場合によっては 数ヶ月、長い人でも10年くらいで切れてしまう人がいる様子。

最も確実なのは「切開法」で、永久的に効果が続くと言われていますが、皮膚を切開するだけに術後の腫れは避けられず、料金も高くなります。

クリニックによって種類や料金などがまちまちなだけに、手術の種類やメリットとデメリット、腫れの具合や痛みの強さ、効果の持続期間などについ て、カウンセリングで念入りに確認しすることが不可欠。
二重の症例数をどれだけ持っているか、料金設定は明確か、といったポイントもおさえておきましょう。
「元に戻りにくい糸を使用」「再手術無料」「無痛診療」などクリニックによって特徴がありますので、内容をよく把握してから選んでください。

 

二重まぶた手術の種類と相場

施術法は患者の状態や目的に応じて、いくつかの種類から選ぶことができます。

  • 埋没法
まぶたの皮膚を医療用の糸で留めて二重のラインを作り、自然な印象の二重まぶたにする方法。
糸で留めるだけで傷跡がほとんど残らず、抜糸も不要。
仕上がりが気に入らなければやり直しOKですが、ラインが自然に取れて元に戻ってしまう可能性も。
所要時間 片目 10〜30分  料金相場 両目6〜15万円

 

  • 切開法 
まぶたの上を切開し、余分な脂肪を取り出すことで二重まぶたを作る方法。
希望のラインを細部までオーダーでき、手術効果もほぼ永久的。
術後に腫れが1週間ほど続く場合がありますが、傷口は二重のラインに隠れて目立ちません。
所要時間 45分〜1時間  料金相場 両目25〜40万円

 

  • マイクロ切開法
小切開法とも呼ばれる、埋没法と切開法を組み合わせた方法。
はれぼったい目や奥二重、二重の位置がばらついている人に適した手術で、まぶたを数ミリだけ切って余分な脂肪を取り除いて縫合。
手術時間は短く、切開法と比べて術後の腫れが少なめです。
所要時間 20〜40分程度  料金相場 両目20〜30万円

  

  • 目頭切開法
目頭に覆い被るまぶた(蒙古ヒダ)をカットすることで、目を大きくしてバランスよく引き締まった顔に変える方法。
切開場所が少ないので、腫れがほとんどないのが特徴。
ただし術後は抜糸までに7日間程度かかります。
所要時間 45分〜1時間  料金相場 15〜35万円

 

  • 目尻切開法
目尻の余分な皮膚をカットし、目尻を希望の位置に合わせて縫合する方法。
キレ長の目にできるだけでなく、タレ目やツリ目の調整も可能。
手術時間が短く、切開する部分も3〜5mm程度と少ないため、腫れや赤みはほとんどありません。
所要時間 10分程度  料金相場 20〜30万円

 

 
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